台湾が日本人退職者用180日間有効ビザ発行
2006年1月19日、台湾外交部は、
■2月1日より日本の定年退職者に対し、
■180日間有効(延長を認めない)の数次査証(マルチビザ)を発行すると発表しました。
条件は以下のとおりです。
(1) 55歳以上の定年退職者で日本国籍を持つ者
(2) 日本の警察機関が発行した無犯罪証明書が必要。
(3) 50,000USドル以上の財力を証明する書類、および、
年金の支払いを受けていることを証明する書類を提出すること。
(4) 半年以上の海外旅行保険(医療保険および傷害保険を含む)に
加入していること。
(5) 随行する配偶者については年齢制限を設けず、(2)と(4)の規定を
満たせば、同様のビザの発行を受けられる。
これは、2005年9月、日本が、台湾からの旅行者に対するノービザ制度を恒久化させたことに応えるもので、今後対象者の年齢層を広げることなどについては、前向きに検討したいとしています。
■この制度の詳細についてのお問い合わせは、
台北駐日経済文化代表処 査証部 (TEL:03−3280−7800)まで。
