海外移住候補地の条件とは?:言葉
短期の旅行ならば何とかなっても、長期にわたるロングステイや、海外移住となると、ことばの問題も避けて通れなくなります。
すべてレストランで済ますにも、多少の現地語は覚えておいた方がいいですし、買い物をしたり、コンドミニアムや家の不具合を直してもらったり、など、長期間滞在すれば、なにかと、話さなければならないことができてきます。
そう考えると、英語が通じやすい国が、日本人にとってはいちばん、滞在地としてはよいといえるでしょう。
また、ハワイのワイキキのように、日本語が通じやすい国、地域もありますが、そういう地域だけを選んで滞在するのでは、滞在地の幅が狭くなってしまいます。
しかし、せっかく滞在するのですから、その間にその国の言葉を覚えよう!というのも楽しいものです。
英語が母国語でない国では、現地の言葉を覚えて話すと喜ばれますし、親近感も深まります。
お互いの母国語を教え合えば、ちょっとした国際交流にもなるでしょう。
