オーストラリア:投資リタイアメント・ビザ
■条件:
1. 55歳以上であること(夫婦の場合はどちらかが55歳以上なら可)
2. 十分な資産を保有していること
3. 移民省で認可されている民間健康保険に加入していること
4. 週20時間以上の就労をしないこと
5. 地方都市の場合:50万豪ドルの資産+5万豪ドルの収入+州債への50万豪ドルの投資
地方都市でない場合:75万豪ドルの資産+6.5万豪ドルの収入+州債への75万豪ドルの投資
6. 州政府のスポンサーシップが必要
■ビザの期間:4年間(4年ごとに更新できる)
■申請必要書類:申請書(健康診断書含む)・パスポート・無犯罪証明書
・資産および収入証明書・戸籍謄本
■申請先:パース・ビジネス・センター
■問い合わせ: retirement.visas@immi.gov.au (DIMIAパース・ビジネス・センター)
■観光ビザ:1年間有効、1回に付き3ヶ月まで滞在可
2005年7月1日の法改正によって、それまででも資産要件の厳しかったオーストラリアのリタイアメント・ビザ(退職者ビザ)が、さらに厳しくなりました。
最初は資産要件を、どれかひとつでいいのかと思っていたら、違っていました。
すべて満たしていないといけないんですね。驚き!
インベスターinvester=投資家という名前のとおり、オーストラリアに投資して国の経済に利益をもたらす人の移住を求めていることがよくわかります。
やはりどこでも、お金持ちは優遇されますね。
