ハワイ ビザ情報
■ビザなしで滞在できる期間:90日以内
VWP(Visa Waiver Program)ビザ免除プログラム
90日以内の観光や商用目的に限る
●滞在期間の延長・就労不可。
●滞在期間90日以内であれば、一時的に出国しても、
再入国できます。
●一度出国して、しばらく間を空ければ、さらにもう一度、
90日まで滞在できます。
●ただし、90日いっぱい滞在すると、次回の入国のときに
認められないケースも出ているとのことですので、注意が必要です。
■パスポート残存期間:帰国の日まで
■短期観光ビザ(B−2ビザ):期限6か月
●観光や知人訪問・疾病治療目的のビザ。
●就労不可。
●申請書と面接を経て大使館が許可。
●滞在期間は入国管理官の判断なので、
6か月認められない場合もあります。
●必要書類:パスポート(申請時有効のもの)
ビザ申請書
ビザ補足申請書
写真1枚(50×50o)
ビザ申請料金領収書
返信用封筒
クリアホルダー
旅行目的と、旅行費用を保障する英文レター
■ビザ申請時の面接について
2004年7月1日以降、80歳未満のビザ申請者には、米国領事との面接が必須となっています。
面接予約は大使館のウェブサイトから。
japan.usembassy.gov
面接会場は、東京のアメリカ大使館、大阪、沖縄の総領事館。
■永住権(グリーンカード)
アメリカ永住権(グリーンカード)の取得は、条件がとても厳しいので、平均的な日本人にとっては、抽選が唯一の道かもしれません。
毎年10月に、コンピュータによる抽選があり、5万人が永住権を交付されています。
アメリカは、リタイアメントビザや、ロングステイビザに相当するものがなく、ビザ発給の条件も厳しいので、現在アメリカにロングステイしている方のほとんどは、VWP(ビザ免除プログラム)で、夏に90日、冬に90日という形で滞在されているようです。
