メルマガ『ロングステイ・海外移住・留学のための海外生活情報』
「いつか、海外で暮らしてみたい・・・」
そんな憧れを持ち、ロングステイ、海外移住のための情報収集をしています。
今はまだ、休暇で1週間程度の旅行に出かけるのが精一杯だけど、いろんな国へ行って、その土地の空気を感じ、その町の人々に触れて、ロングステイ、海外移住の候補地探しになればいいな、と思っています。
このメールマガジンでは、私が調べたり、経験したりした、海外生活をするときに知っておきたい、いろんな情報(治安、住まい、医療、物価、教育、文化などの生活情報)を、体験談も交えて配信していきます。
私と同じように、ロングステイ、海外移住をお考えの方、あるいは、留学や、海外で働くことを考えていらっしゃる方、よろしかったら、
「こんなことを知りたい!」
「こんなこと調べて!」
などのリクエストをくださるとうれしいです。
また、すでにロングステイ、海外移住、留学、海外駐在などをされていらっしゃる方、
「ここで暮らすといいよ!」
「こんなことに気をつけて!」
「これは間違いだよ!」
など、ご指摘、アドバイスいただければ幸いです。
【メールマガジンサンプル】
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ロングステイ・海外移住・留学のための海外生活情報
vol.1 2006.01.18
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みなさま、はじめまして。
ロングステイにあこがれる主婦、wingと申します。
巷では、ハッピーリタイア後の、年金で豊かに暮らせる
海外暮らし、として、ロングステイや海外移住に関する記
事が新聞、雑誌でも取り上げられています。
私も、いまはまだ無理ですが、早めにリタイアして、ゆ
ったりと一ヶ所に長期滞在する旅、ロングステイを楽しみ
たいな、と夢見ています。
そんな夢に向けて、楽しく安全快適な海外生活が送れる
ように、各国のことば、治安、医療、交通、歴史・文化施
設、レジャー、住まい、食事、物価など、いろんな情報を
調べ、あるいは海外生活体験者のお話を伺ったりして、ご
紹介していきたいと思います。
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今日は、まず、2005年末に改正されたばかりの、
マレーシアのリタイアメント・ビザ情報です。
(適用は2006年3月1日から)
■ご存知のように、海外に旅行するには、ビザ(VISA)
が必要です。
短期の観光旅行ならば、日本と当該国との取り決めによ
り、ビザなしで滞在できる期間が1週間から30日ぐらいの
期間(国によって違いますが)許されています。
けれど、1ヶ月以上の長期滞在になると、ビザが必要な
国が多く、観光ビザでは3ヶ月が限度、など、永住ビザを
取らないと1年中住むことはできません。
■しかし、永住ビザを発行してもらうのは、なかなか難
しく、観光ビザでいられる期間だけ滞在し、一度出国し
て、また観光ビザで入国、という面倒なことを繰り返す
方も多いようです。
そんな中、いくつかの国では、リタイアメント・ビザ
の制度を設けています。
■各国のビザの期間や条件などの状況は、サイトのほう
でもお伝えしていくつもりですが、今回、マレーシアの
リタイアメント・ビザに変更があったので、それについ
て報告します。
■マレーシアのリタイアメント・ビザは、
「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム」
といって、
★5年間有効なビザ(毎年の更新が必要)で
★何度でもマレーシアに入国して、
★希望する期間自由に滞在することができるプログラムです。
★永住権ではなく、就労も認められていませんが、
★移民局の許可により5年後以降も更新可能なので、
★特に問題がなければ自由に出入国が可能です。
■申請の条件は、年齢50歳以上と50歳以下で、経済的な
用件が違っていました。
【旧条件】
★50歳以上単身の場合:
マレーシアに10万リンギット(約300万円)以上の預金
または月7000リンギット(約21万円)以上の収入が
あること
★50歳以上配偶者同行の場合:
15万リンギット(約450万円)以上の預金または
月1万リンギット(約30万円)以上の収入があること
★50歳以下の場合:
上記の預金と収入の両方を満たしていること
でしたが、これが、2006年3月1日から、変更となります。
【新条件】
★米ドルで7万5千ドル(1ドル115円として約860万円)
以上の預金があること
という条件になるそうです。
■これまでに比べ、倍以上の預金を、マレーシア国内にしな
いと、ビザが認められなくなってしまったのです。
マレーシアは、ビザの要件がゆるくて取りやすさが魅力だ
ったのですが、少しハードルを高くした、という感じですね。
その代わり、年齢制限がなくなったので、若い人でも申請
が通りやすくなったのでしょうか。
(以前は、50代以下だと申請が通りにくかったらしいです。)
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■1月3日付毎日新聞で、
「縦並び社会・格差の現場から 年金移民」
と題した記事が出ていました。
その中で、マレーシアへの年金生活者の移住が増加したこ
とに触れ、
「マレーシアでは日本の「中流の上」世帯を対象に
『2倍豊かな生活ができる』と宣伝してきたが、
生活保護世帯からの問い合わせも来るため、
軌道修正を検討している」との記述があります。
マレーシア政府が期待していた、「お金を落としてくれる」
豊かな層ではなく、安く生活できることを狙ったゆとりのな
い層が増えていることに、歯止めをかけたい、ということな
のでしょうか。
今回の変更には、そんなマレーシア政府の意図が透けて見
えるような気がします。
■ビザの要件は、このように、いつ変わるかわかりません。
旅行社でビザの代理申請を専門にやっていたことのある友
人に聞くと、ビザの条件が急に変更されることはしばしばあ
るそうで、お客様の予定に間に合わせるのに苦労したことも
多いとか。
行きたい国の最新情報を、手に入れておきたいものですね。
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ロングステイ・海外移住・留学のための海外生活情報
vol.0 2006.01.15
発行責任者:wing
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『ロングステイ・海外移住・留学のための海外生活情報』(ID:0000182167) 読者登録解除フォーム
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